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光へのアーキテクチャ


昨日、ミニアルバムの詳細を発表したのですが、4月18日にミニアルバム「光へのアーキテクチャ」を発売する事になりました。

通算では、3枚目のミニアルバム、メジャーでは初めてのミニアルバム。



今回も、サウンドプロデューサーに深沼元昭さん、 ドラムに岩中英明さんをお迎えしてレコーディング致しました。

深沼さんとご一緒に、作品を作るのは今回で4作目なので より密接な感覚でレコーディングを進めて行きました。
自分でも知らない自分の長所を捉えて貰い、なおかつ深沼さんのセンスが随所に光る、そんな素敵なサウンドに仕上がりました。

その、サウンドを後押ししてくれたのはドラムのヒデくんで 激しく力強いドラムだけではなく、繊細なドラムでも楽曲に命を吹き込んでくれました。
前回レコーディングした時も充分めちゃくちゃ凄いドラム叩いてたけど、久々にヒデくんとレコーディングしたので、めちゃくちゃ上手くなってる!と、ビビっておりました。笑

そして、ミニアルバムのタイトル。

アーキテクチャとはなんだ?と言いますと、
建築とか建築物とか構造とか そんな意味合いがあったりするのですが、
去年色んなことを自分の中で自問自答しながら曲を書いてきたのですが、そもそもなんで僕は飽きもせずいつも自問自答をするのか?そしてなんで曲を書き続けてるのか?と考えた時に、結局のところ“光”を目指しているからなのでは?と考えました。

そんな自問自答をしながら曲を作ったりしてる様が、まるで自分を光へ向けて建築、構築して行ってるみたいだなぁ、と思ったからこのタイトルになりました。



恐らく、このご時世。なんのしがらみもなく、ただ真っ直ぐ歩いて生きている人なんて何処にもいないと思う。

真っ直ぐ歩こうとしても、壁に当たったり躓き転んだりするから
誰もが、時には悩んでみたり、落ち込んだり、投げやりになってみたり…。

でも、何故悩んだり、落ち込んだりするのかというと やっぱりそこには“想い”があって それぞれが、それぞれの“光”に向かおうとするからなんだろうなって最近常々思います。


なので、もしこの作品が誰かにとっての光へ向かう為の建築物の一部になれば嬉しいです。


4月18日、「光へのアーキテクチャ」をどうか皆様お楽しみに。


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4月18日(水)ミニアルバム「光へのアーキテクチャ」
価格は 税抜 1800円 税込 1944円

・明星
・灰色のユートピア
・Homesick
・メランコリーな日々
・Fall Out
・You and I



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