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ただいま、寝静まった夜中の街を走り終えて帰って来たところ。

冬の夜に走るのは幾分か気持ちがいい。

空気は澄んでるし、音も静か、何より白い息を吐きながら走るのはなんだか生きてる心地がして安心する。(というのは大袈裟?笑)

そういえば

今日は双子座流星群が見えると聞いていたのですが、、あいにくの曇り空で全く見えず…残念。

明日見えるといいな!なんて淡い期待を寄せている次第です。





さて、そんな星々の話をしつつ最近 知人から素敵な本を頂きました。

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なんと、星座占いの本!笑



わたくしこの方、占いなど全く信じる事なくここまで生きて来たのですがこの本とても素晴らしい。
この本を気に入った理由は、「占いなど信じるべきではない」と書かれていたから。笑


その一文で占いを信じるなんて、あまのじゃくと言われても仕方ないですね。


最近、色んな人から「自分の事を自分が一番よくわかっていない」なんて言われてて
自分ではわかってるつもりだったんだけど、いざとなった時何も言えなかったりして、確かにそうかもしれないなんて思う自分もいたり。

そんな時に、タイミングよくこの占いの本を頂いたのだ。


この本、ビックリするくらい自分でも手の届かなかった感情を言い当てていてビックリ。

あぁ、だからこんな風に心が動くんだ。とか、この気持ちってこうなんだ。とか。

もちろん、それが全てではないんだけれど自分を映す鏡みたいで面白いなと思いました。

占いで自分を図る事や、ましてや可能性を見いだすなんて哀れな事だと思うし、今でも占いを信じてる訳ではないけど、たまには自分の中には無い解釈で自分自身を知るという事も良いものだなぁと思いました。


時に。

「人」は流れ星に願い事を唱えたり、星座に己の道を占ったりするって本当に面白い生き物ですよね。

はるか昔からこのご時世まで星々に人生を擬える文化が残ってるなんてロマンを感じます。

手に届かぬ物だからこそ願いを乞う。
そして自分自身の未来を投影する。

そんな事が昔から続いていたなんて、ちょっぴり「人」に愛おしさを覚えてしまいます。


明日は流星群見れるといいな。



そういえば、この占いの本を頂いて絵のアイデアが浮かんだのでなんとなく描いてみました。

まだまだ、落書き程度の絵のレヴェルではありますが…
(どうしても湧き上がるミューズを窒息させる事を出来なくて。)

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完成した時はまた載せようかな!



コメント

1. やっほー(・∀・)

初訪問です☆やっぱりブログ回ってると勉強なりますね!!とってもユニークな記事だと思います?私もブログ書いているので大変参考になりました☆次のブログも楽しみにしてます。私はヨーロッパの情報を発信しています。よかったら遊びにきてください。

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